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立石寺 |
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投稿:院長 |
松尾芭蕉が元禄2年5月27日(1689年7月13日)に立ち寄り「閑さや岩にしみ入る蝉の声」という句を詠んだ山形の立石寺に行ってきました。1015段を上るのは大変でしたが、ミンミンゼミも鳴いておりいい雰囲気でした。一時、俳句のセミは何ゼミかという論争がありましたが、時期を考えるとニイニイゼミに間違いないようです。石段を上っている途中、昨日まで熱があったのに今日は解熱しているので参拝に来たという70代の女性が疲労でひっくり返りました。私は医者だ、と言って介抱に参加しても道具がないと何もできないので、若い人たちに任せて立ち去りました。![]() |
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2025年9月16日(火) |
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